確認できた事実

算数・数学と理科の学力は、その後どうなったの?

小中学生の算数・数学と理科は、下がり続けたわけではありません。小4と中2を調べる国際調査TIMSS(ティムズ)では、日本の平均得点は、4分野とも2003年より2019年の方が高くなりました。ただし、ずっと上がり続けてもいません。2023年は2019年に比べ、算数・数学には統計的に明確な変化がなく、理科は小中とも低下しました。

注と出典 1件
  1. 一次資料 文部科学省・国立教育政策研究所(こくりつきょういくせいさくけんきゅうじょ)

    TIMSS(ティムズ)2023の結果(概要)

    紙面2~3ページ(PDF1~2ページ)。小4算数・理科、中2数学・理科の得点推移と有意差。全教科の学力や、同じ子どもの成長を測った数字ではない。

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