確認できた事実

なぜ、今度は授業時間を増やしたの?

教える内容を増やすだけでなく、繰り返し練習したり、知識を使って考えたりする時間も確保するためです。2008年改訂では、国語や算数・数学、理科などの時間を増やしました。文部科学省は、観察・実験やレポート作成にも時間を充て、基礎の定着と考える力の両方を育てる、と説明しています。

注と出典 2件
  1. 一次資料 文部科学省

    学習指導要領(がくしゅうしどうようりょう)改訂の基本的な考え方に関するQ&A

    「なぜ授業時数が増えるのですか」「今回の改訂により特に理数教育の指導内容が増加しているのはなぜですか」。増加の目的であって、達成済みの成果ではない。

  2. 一次資料 文部科学省

    移行期間中の小学校・中学校の標準授業時数(ひょうじゅんじゅぎょうじすう)について

    PDF1~2ページ。国語、算数・数学、理科などの時数増と、総合的な学習の時間の縮減。

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