確認できた事実
「総合的な学習の時間」は、なくなったの?
なくなっていません。小中学校では、自分で課題を見つけ、調べ、まとめる学習として残っています。ただし、時間は減りました。小学校では2002年度に3・4年生が年105コマ、5・6年生が110コマだったものを、2011年度から各学年70コマに変更。現在も同じで、その分、国語や算数・理科などの時間を増やしました。一方、高校では「総合的な探究の時間」という名前になっています。
注と出典 4件
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移行期間中の小学校・中学校の標準授業時数について
PDF1ページ。小学校の総合は3・4年105、5・6年110から、3~6年各70コマへ。
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小学校学習指導要領(平成29年告示)
紙面12ページの時数表と第5章。総合は3~6年各70コマで、探究的な学習を位置付ける。
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学習指導要領改訂の基本的な考え方に関するQ&A
「総合的な学習の時間の授業時数はなぜ削減されるのですか」。各教科の知識・技能を活用する学習を充実させる狙い。
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平成29・30・31年改訂学習指導要領の趣旨・内容を分かりやすく紹介
「何を学ぶの?」の学校段階別一覧。小中学校は総合的な学習の時間、高校は総合的な探究の時間。