確認できた事実

一定規模以上の日本の航空会社で、最後の乗客死亡事故はいつなの?

1985年8月12日の日航(にっこう)123便事故です。乗客509人と乗員15人のうち、乗客505人と乗員15人が亡くなり、乗客4人が生存しました。国土交通省の統計では、その翌年から乗客死亡事故がありません。

注と出典 2件
  1. 一次資料 航空事故調査委員会

    航空事故調査報告書 日本航空株式会社所属 ボーイング式747SR-100型 JA8119

    PDF 1頁で、事故日、乗客・乗員数、死亡者520人、生存者4人を確認。

  2. 一次資料 補足 国土交通省航空局

    航空輸送の安全にかかわる情報(令和7年度分)

    PDF 3頁で、1986年以降は対象事業者の乗客死亡事故がないことを確認。

次に読む