確認できた事実

アクティブ・ラーニングは、今も続いているの?

はい。授業改善の方針として続いています。小中学校の2017年改訂では「主体的・対話的で深い学び」として位置付けられました。話し合いや発表をすること自体が目的ではなく、知識を結び付け、考えを深めることを重視します。「総合」の時間だけのものではなく、国語や算数など各教科に関わる学び方の考え方です。

注と出典 2件
  1. 一次資料 文部科学省

    平成29・30・31年改訂学習指導要領(がくしゅうしどうようりょう)の趣旨・内容を分かりやすく紹介

    「どのように学ぶの?」。主体的・対話的で深い学びとアクティブ・ラーニングを対応付けた、2017年改訂以降の授業改善方針。

  2. 一次資料 文部科学省

    新しい学習指導要領(がくしゅうしどうようりょう)リーフレット 制作後記~リーフレットを読み解くためのヒント~

    「どのように学ぶか」と「何ができるようになるか」。話し合い・発表という授業形態そのものではなく、学びの質を高める視点と説明。特定の時間や教科に限定していない。

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