確認できた事実
GMPは、この問題で新しくできたの?
GMPは、この問題で作られたものではありません。製造と品質を工程ごとに管理する考え方として、医薬品などで国際的に使われていますが、細かな基準は国や対象によって異なります。日本でも2005年から錠剤やカプセル状の食品向けに自主的な指針がありました。紅麹問題のあと新しく変わったのは、対象となる機能性表示食品に日本のGMP基準が義務づけられた点です。
注と出典 3件
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Good Manufacturing Practices
GMPが医薬品の製造と品質管理に国際的に用いられ、各国が自国の要件へ取り入れていることを示しています。
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「錠剤、カプセル状等食品の適正な製造に係る基本的考え方について」及び「錠剤、カプセル状等食品の原材料の安全性に関する自主点検ガイドライン」について
日本では2005年に、医薬品のGMPを参考にした錠剤・カプセル状食品向けの自主的な指針が示されていました。
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機能性表示食品制度に関する説明会
従来ガイドラインで運用されていた食品向けGMPが、紅麹問題後の見直しで内閣府令と告示に位置づけられたことを示しています。