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大ブームのあと、どうなったの?

大量の売れ残りで損失を出したあと、2004年に再ヒットしました。バンダイは1999年3月期に約60億円の特別損失(とくべつそんしつ)を計上。その後、友達のたまごっちと通信できる新作が小学生の人気を集め、今も新作と復刻版(ふっこくばん)を展開しています。

注と出典 2件
  1. 一次資料 株式会社バンダイ

    1996年に誕生した「たまごっち」30周年施策開始

    「【1996年】第一次ブーム」に大量の在庫と1999年3月期の特別損失(とくべつそんしつ)。「【2004年】第二次ブーム」に通信機能と小学生の人気。会社による振り返りです。

  2. 一次資料 株式会社バンダイ(たまごっち公式サイト)

    たまごっちの歴史

    2004年以降の新機種と、2018年のOriginal Tamagotchi(オリジナルたまごっち)を掲載。新作と復刻版(ふっこくばん)が展開されていることを確認できます。

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