確認できた事実

どんな事故が問題になったの?

小さなカップに入ったこんにゃくゼリーが喉を塞ぎ、亡くなる事故です。食品安全委員会(しょくひんあんぜんいいんかい)の2010年の評価書では、1995年7月から2008年7月に起きた事故による死亡例が22例報告されています。2008年の「蒟蒻(こんにゃく)畑」の事故では、1歳9か月の幼児が7月に喉に詰まらせ、9月に亡くなりました。

注と出典 2件
  1. 一次資料 食品安全委員会(しょくひんあんぜんいいんかい)

    評価書 食品による窒息(ちっそく)事故

    紙面38~39ページ。こんにゃく入りミニカップゼリーの死亡22例。事故の発生期間を示し、全国の全発生数とはしていない。

  2. 一次資料 裁判所

    神戸地裁姫路支部・平成21年(ワ)第278号判決

    2ページ。幼児の年齢、2008年7月29日の摂取、9月20日の死亡、商品名と事前の冷凍。

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