確認できた事実

どの商品にも、同じ言葉が書かれているの?

書き方は同じではありませんが、確認した例はいずれも「遊ぶ」という言葉を使っていました。森永乳業(もりながにゅうぎょう)の2008年資料は「くわえてあそぶと危険」、赤城乳業(あかぎにゅうぎょう)の商品は「くわえて遊ばないで下さい」。消費者庁掲載の2020年度調査例も「くわえて遊ぶと危険」です。ただし、日本アイスクリーム協会(にほんアイスクリームきょうかい)の会員企業だけでも約92社あり、すべてのメーカーや商品を調べた結果ではありません。

注と出典 4件
  1. 一次資料 森永乳業(もりながにゅうぎょう)

    森永乳業(もりながにゅうぎょう) CSR報告書2008

    PDFの12頁で、森永乳業(もりながにゅうぎょう)がスティックアイスの注意表示を「ケアフレーズ」の掲載例として示している箇所を確認。

  2. 資料 エキサイトニュース

    親切すぎるアイスの注意書きについて

    2009年の赤城乳業(あかぎにゅうぎょう)への取材記事。商品にあった文言と、同社独自の判断で載せたとの回答を確認。

  3. 一次資料 一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会

    令和2年度「分かりやすい食品表示」の啓発とガイドライン作成プロジェクト 調査報告書

    消費者庁掲載の調査報告書29頁、図2-24にあるアイスクリーム商品の絵記号と注意文を確認。

  4. 一次資料 補足 日本アイスクリーム協会(にほんアイスクリームきょうかい)

    会員企業の紹介

    2026年9月5日時点の掲載企業名を集計。特別会員13社と地区協会所属79社の計92社。地区協会7団体は企業数から除外。

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