確認できた事実

危ないのは、走るときだけ?

いいえ。消費者庁は、箸やペンなど細長い物を口に入れたまま動くと、転倒や接触で口やのどを突くおそれがあると注意しています。消費者庁が紹介する歯ブラシの事故には、歩いて転ぶ、椅子から落ちる、ほかの子とぶつかる例もあります。

注と出典 2件
  1. 一次資料 消費者庁

    Vol.629 歯ブラシがのどに刺さる事故

    歯ブラシの事故例。細長い物全般について、転倒、転落、接触でものどを突く危険があることを支える資料で、アイスの棒固有の事故統計ではない。

  2. 一次資料 補足 旭中央病院 小児科

    歯ブラシによるのど突き事故

    2020年6月の子どもの事故予防資料。口に入れて遊ぶと危険な棒状の物として、アイスの棒も挙げている。

次に読む