確認できた事実

航空事故にならなかったトラブルも、集めているの?

集めています。日本の航空会社は、航空事故や重大インシデント(じゅうだいインシデント)だけでなく、安全な運航に支障を及ぼす出来事も国へ報告します。会社が原因と再発防止策を分析し、国は集めた情報を公表しています。国は別の安全情報として、国内航空会社の機内でモバイルバッテリーが発煙・発火した例も公表し、2025年7月から収納棚に入れない扱いへ改めました。

注と出典 2件
  1. 一次資料 国土交通省航空局

    航空輸送の安全にかかわる情報(令和7年度分)

    PDF 3~5頁で、航空法111条の4に基づく事故、重大インシデント(じゅうだいインシデント)、安全上の支障事態の報告・分析・公表を確認。

  2. 一次資料 補足 国土交通省航空局

    モバイルバッテリーを収納棚に入れないで! ~7月8日から機内での取扱いが変わります~

    国内航空会社の機内でもモバイルバッテリーの発煙・発火例があり、いずれも早期に発見・対応されたことと、2025年7月8日から収納棚に入れない扱いになったことを確認。年次報告の報告区分に含まれるかは、この発表では示されていない。

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