案内

結局、何が起きたの?

みずほ証券(みずほしょうけん)が、株の値段と数を逆に入力しました。すぐ取り消そうとしましたが、東証のシステム不具合で消せず、売買が続きました。買い戻しても渡せる株が足りず、決済は株に代えて現金で行われ、みずほ証券(みずほしょうけん)は約407億円の損失を負いました。

注と出典 2件
  1. 一次資料 日本証券業協会

    誤発注の再発防止及び発生時における対応について

    PDF 7~8頁で、誤発注、取消し不能、買戻し、通常の受渡しができなくなった経緯を確認。

  2. 一次資料 みずほフィナンシャルグループ

    2005年度会社説明会 補足説明資料

    PDF 4頁で、みずほ証券(みずほしょうけん)の誤発注に伴う損失額407億円を確認。

次に読む