確認できた事実

ジェイコム自身は、何をしたの?

誤発注や取り消しはしていません。自社株が対象になった発行会社として、社長が当日に会見し、誤発注への遺憾を表しました。後日、特別な現金決済には関与しておらず、売買再開後の市場による評価を望むと告知しています。

注と出典 3件
  1. 一次資料 金融庁

    みずほ証券(みずほしょうけん)株式会社に対する行政処分について

    金融庁の行政処分で、注文の受託、誤入力、取消し操作がみずほ証券(みずほしょうけん)側の行為だったことを確認。

  2. 資料 日本経済新聞社

    大量誤発注

    2005年12月8日の社長会見で、自社の実力が適正に評価される株価を望み、誤発注や市場全体の下落に遺憾を表したことを確認。

  3. 一次資料 ジェイコム株式会社

    本日の株式会社日本証券クリアリング機構(にほんしょうけんクリアリングきこう)による当社株式の決済取扱いの決定について

    PDF 1頁で、特別決済の決定にジェイコムは関与していないことと、売買再開後の市場による株価形成を期待したことを確認。

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