確認できた事実

航空機にはどんなものがあるの?

航空法でいう航空機は、飛行機、回転翼航空機(かいてんよくこうくうき)、滑空機(かっくうき)、飛行船が基本です。モーターパラグライダー(パラモーター)は型で扱いが異なり、プロペラを背負って足で離着陸(りちゃくりく)する型は航空機ではありません。車輪付きのトライク型は、パラシュート型の超軽量動力機(ちょうけいりょうどうりょくき)として航空機に含まれます。

注と出典 2件
  1. 一次資料 国土交通省航空局

    超軽量動力機(ちょうけいりょうどうりょくき)等の安全確保について

    航空法上の航空機の種類と、超軽量動力機(ちょうけいりょうどうりょくき)の法的な扱いを確認。

  2. 一次資料 航空・鉄道事故調査委員会

    航空事故調査報告書 AA2007-1(個人所属超軽量動力機(ちょうけいりょうどうりょくき)ほか)

    PDF 6頁で、足で離着陸(りちゃくりく)するモーターパラグライダーは航空法上の航空機ではなく、車輪付きのトライク型はパラシュート型超軽量動力機(ちょうけいりょうどうりょくき)に分類されることを確認。

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